アガサッポとは、スペイン語で「もてなし・歓待する」という意味です。鞄作家、德永 恵 [Megumi Tokunaga] の革の世界を1994年から“Agasajo” (アガサッホ) [スペイン語 : もてなし、歓待する] 流に表現。現在、北鎌倉の工房で自然の動物の皮から「革」になった素材を相手に制作致しております。また、レザーの1枚ずつの形を生かすためのバッグを作り上げる事をしており、一作ごとの表情もすべて個性が違い、同じ物はございません。そして、命名カードが付けられ、德永が生みの親になったバッグ達は、嫁ぎ先が見つかるための出会いを待っております。作り手と使い手が、家族付き合いのようなコミュニケーションが出来る事を心から願っております。I, Megumi Tokunaga, have expressed my perception of leather as an artist through Agasajo (Spanish): hospitality; warm welcome. Currently, I make an array of leather art pieces in my studio in Kamakura. Taking a raw piece of animal skin in my hands is the beginning of my artistic journey. Leather has a story of its own. Each one is different. I am inspired by whimsical ideas that come up the moment I touch the raw material.

心に描いた形のままに

作品NO.:170126
作品名:「心に描いた形のままに」
アイテム:リュック(レディース)
カラー:焦げ茶
素材:ナチュラルタンニンゴード(ヤギ革)×ピッグスウェード革(ポケット裏地)×ナイロン素材(裏地の一部)
上代:¥165.000(外税)
サイズ:43×50×20cm(縦×横×底マチ幅)
*肩紐の長さは入っておりません。

久々に、最初から頭の中で「出来上がったイメージ」が決まっていた。よって、肩紐を裁断したら、すぐにそのシルエットを形にする事だけを考えて、黙々と立体裁断をしていった・・。カシューナッツの曲面を立体にしたかった。そして、中の構造は、2階建てというか、重なり合わない整理整頓がし易い立体ポケット内蔵!進化し続けます♪