アガサッポとは、スペイン語で「もてなし・歓待する」という意味です。鞄作家、德永 恵 [Megumi Tokunaga] の革の世界を1994年から“Agasajo” (アガサッホ) [スペイン語 : もてなし、歓待する] 流に表現。現在、北鎌倉の工房で自然の動物の皮から「革」になった素材を相手に制作致しております。また、レザーの1枚ずつの形を生かすためのバッグを作り上げる事をしており、一作ごとの表情もすべて個性が違い、同じ物はございません。そして、命名カードが付けられ、德永が生みの親になったバッグ達は、嫁ぎ先が見つかるための出会いを待っております。作り手と使い手が、家族付き合いのようなコミュニケーションが出来る事を心から願っております。I, Megumi Tokunaga, have expressed my perception of leather as an artist through Agasajo (Spanish): hospitality; warm welcome. Currently, I make an array of leather art pieces in my studio in Kamakura. Taking a raw piece of animal skin in my hands is the beginning of my artistic journey. Leather has a story of its own. Each one is different. I am inspired by whimsical ideas that come up the moment I touch the raw material.

自信を持って、一歩前に♪

作品NO.170702
作品名:「自信を持って、一歩前に♪」
アイテム:手提げ
カラー:シルバーホワイト(シルバー箔手塗り)
素材:キッド革(山羊の赤ちゃん)×ピッグスウェード革(ポケット裏地)×ナイロン素材(裏地の一部)
上代¥159.000-(外税)
サイズ:27×35×16cm(縦×横×マチ幅)

出張に出かけて、新幹線に乗る機会に恵まれ、出張バッグを眺めながら、黒のナイロンバッグの多さと、女性の鞄の中身が全て見えている状態の不甲斐なさを同性として見ていた。もちろん、取り出し易いかもしれないが、中が美しくなくて、重なり合っている・・。やはり、ビジネスバッグは、底が広くて、真っすぐで、並べられる方がスーツには似合っている。久々に、ビジネスの神髄を垣間みました。しかし、私は個人的に「白」で決めたかった。よって、白で作ってみました。貴重品入れを小ぶりの斜め掛けにして、手提げを持てば、出張にも持てる。いかがでしょうか?黒の鞄を持っている人は沢山いらっしゃいますが、レザーの白のヤギ革は、お見受け致しませんので♪アガサッホ流で!(両面のイメージを変えました。真っ白は、スーツに!スターは、カジュアル服に!)