アガサッポとは、スペイン語で「もてなし・歓待する」という意味です。鞄作家、德永 恵 [Megumi Tokunaga] の革の世界を1994年から“Agasajo” (アガサッホ) [スペイン語 : もてなし、歓待する] 流に表現。現在、北鎌倉の工房で自然の動物の皮から「革」になった素材を相手に制作致しております。また、レザーの1枚ずつの形を生かすためのバッグを作り上げる事をしており、一作ごとの表情もすべて個性が違い、同じ物はございません。そして、命名カードが付けられ、德永が生みの親になったバッグ達は、嫁ぎ先が見つかるための出会いを待っております。作り手と使い手が、家族付き合いのようなコミュニケーションが出来る事を心から願っております。I, Megumi Tokunaga, have expressed my perception of leather as an artist through Agasajo (Spanish): hospitality; warm welcome. Currently, I make an array of leather art pieces in my studio in Kamakura. Taking a raw piece of animal skin in my hands is the beginning of my artistic journey. Leather has a story of its own. Each one is different. I am inspired by whimsical ideas that come up the moment I touch the raw material.

初めまして

作品NO.170721
作品名:「初めまして」
アイテム:ハーフショルダーバッグ
カラー:焦げ茶
素材:ニュージーランドラム革(子羊革)×ピッグスウェード革(ポケット裏地)×ナイロン素材(裏地の一部)
上代¥173.000-(外税)
サイズ:27×57×6cm(縦×横×マチ幅)

ニュージーランドからやって来ましたニュージーラムと申します。今まで、スペインラムに拘って来たアガサッホとして、初めての登場です。羊も「所変われば品変わる!」という、羊もレザーの表情は、全く違う!この自然のままの表情に心打たれて、今回の作品へと生まれ変わりました。今までのスペインラムとは、厚みが違い、3倍ぐらいのふくらみがございます。よって、デザインはシンプルにして、このレザーの1枚をそのまま、形にするというアガサッホの原点の作りになっております。但し、今回は、折りたたみの傘を入れられるポケットと立体ポケットが外に付いております。機能的でしょ♪
*外の傘ポケットは、乾いた状態の物のみの使用とさせて頂きます。裏がスウェードなので、ご了承下さい!