アガサッポとは、スペイン語で「もてなし・歓待する」という意味です。鞄作家、德永 恵 [Megumi Tokunaga] の革の世界を1994年から“Agasajo” (アガサッホ) [スペイン語 : もてなし、歓待する] 流に表現。現在、北鎌倉の工房で自然の動物の皮から「革」になった素材を相手に制作致しております。また、レザーの1枚ずつの形を生かすためのバッグを作り上げる事をしており、一作ごとの表情もすべて個性が違い、同じ物はございません。そして、命名カードが付けられ、德永が生みの親になったバッグ達は、嫁ぎ先が見つかるための出会いを待っております。作り手と使い手が、家族付き合いのようなコミュニケーションが出来る事を心から願っております。I, Megumi Tokunaga, have expressed my perception of leather as an artist through Agasajo (Spanish): hospitality; warm welcome. Currently, I make an array of leather art pieces in my studio in Kamakura. Taking a raw piece of animal skin in my hands is the beginning of my artistic journey. Leather has a story of its own. Each one is different. I am inspired by whimsical ideas that come up the moment I touch the raw material.

勇気が沢山詰まっている♪

作品NO.170928
作品名:「勇気が沢山詰まっている!」
アイテム:トートバッグ
カラー:ネイビー×黒×無垢×多色
素材:カーフ革(牛革の赤ちゃん)×カーフバッファロー革(水牛の赤ちゃん)×スペインラム革(ヤギの赤ちゃん)×ピッグスウェード革(裏地)×ナイロン素材(裏地の一部)
上代¥120.000-(外税)
サイズ:40×50×8cm(縦×横×マチ幅)
*外側に3つのポケット付いてます。
*実際のネイビーカラーは、深い紺色です。トリコロールの紺をイメージして下さい!

この作品を作っている時に、私は絵本作家になっておりました。前回は、工芸作家(笑)。「鞄作家なのに?」と思われるかもしれませんが、私の中では、鞄を作るときの頭の中は無限大です。私事で恐縮ですが、8月に体調を壊しベッドの中で色々な事を考えました・・。レザーに触りたくて、作りたい衝動で一杯でした。私にとっての活力は、バッグを作る事で養われていたようです。体力を消耗している事は間違いないのですが、作品を作る事で私は元気になっていたのです。今回は、自由な発想で、レザーも数えきれない種類の元気バッグです。買い物袋のように、何を入れても元気が出てくる外出バッグです。皆さんにも、どんどん元気になって欲しい。夏も終わって、これから最高の外出日和♪