アガサッポとは、スペイン語で「もてなし・歓待する」という意味です。鞄作家、德永 恵 [Megumi Tokunaga] の革の世界を1994年から“Agasajo” (アガサッホ) [スペイン語 : もてなし、歓待する] 流に表現。現在、北鎌倉の工房で自然の動物の皮から「革」になった素材を相手に制作致しております。また、レザーの1枚ずつの形を生かすためのバッグを作り上げる事をしており、一作ごとの表情もすべて個性が違い、同じ物はございません。そして、命名カードが付けられ、德永が生みの親になったバッグ達は、嫁ぎ先が見つかるための出会いを待っております。作り手と使い手が、家族付き合いのようなコミュニケーションが出来る事を心から願っております。I, Megumi Tokunaga, have expressed my perception of leather as an artist through Agasajo (Spanish): hospitality; warm welcome. Currently, I make an array of leather art pieces in my studio in Kamakura. Taking a raw piece of animal skin in my hands is the beginning of my artistic journey. Leather has a story of its own. Each one is different. I am inspired by whimsical ideas that come up the moment I touch the raw material.

存在感は美徳♪

作品NO.180501
作品名:「存在感は美徳♪」
アイテム:手提げ(同素材のポーチ付き)
カラー:シルバーホワイト(シルバー箔手塗り)
素材:キッド革(山羊の赤ちゃん)×牛革(ゴールド部)×ピッグスウェード革(ポケット裏地)×ナイロン素材(裏地の一部)
上代¥159.000-(外税)
サイズ:43×47×12cm(縦×横×マチ幅)

大きな手提げをさりげなく下げている姿のファッショナブルな方々・・・。ヨーロッパでのマダムを始め、男性もとてもお洒落な方が、「中に沢山、物を入れずに持ち歩く姿」を目にしていた・・。今、自分の年齢が半世紀を過ぎたころから、その気持ちが心から理解出来るようになってきた。それは、実用以上に「持ちたい物を持つ!」という自由な発想で人生を楽しめる選択を出来るか出来ないか。年を重ねながら、生き方も物も同等に考えられるようになって行きたい!その熱い気持ちがパワー全開のアガサッホバッグです♪
(*藍染めのジーンズや色落ちのある洋服には、白のレザーはお使い頂けませんので、ご了承下さい。)