アガサッポとは、スペイン語で「もてなし・歓待する」という意味です。鞄作家、德永 恵 [Megumi Tokunaga] の革の世界を1994年から“Agasajo” (アガサッホ) [スペイン語 : もてなし、歓待する] 流に表現。現在、北鎌倉の工房で自然の動物の皮から「革」になった素材を相手に制作致しております。また、レザーの1枚ずつの形を生かすためのバッグを作り上げる事をしており、一作ごとの表情もすべて個性が違い、同じ物はございません。そして、命名カードが付けられ、德永が生みの親になったバッグ達は、嫁ぎ先が見つかるための出会いを待っております。作り手と使い手が、家族付き合いのようなコミュニケーションが出来る事を心から願っております。I, Megumi Tokunaga, have expressed my perception of leather as an artist through Agasajo (Spanish): hospitality; warm welcome. Currently, I make an array of leather art pieces in my studio in Kamakura. Taking a raw piece of animal skin in my hands is the beginning of my artistic journey. Leather has a story of its own. Each one is different. I am inspired by whimsical ideas that come up the moment I touch the raw material.

「里帰り」イベント7/1(日)

第11弾:「レザーバッグのメンテナンス」を実践してみましょう♪

<趣旨>
アガサッホの鞄も、流石に10年以上の年期が入ると、赤ちゃんのレザーでも診察が必要です。使われているレザーの種類でもまったくお手入れの方法や管理の仕方も違います。レザーの種類でお手入れが違う事を知っているようで知らない方多いですよね・・。「レザー」と一言で、勘違いされているのが現状です。クリームの売り場でも、素人的なメッセージが普通に書いてあるので、つけないほうが良いことは、書いていない!と、いうわけで、今回は、アガサッホのバッグをお持ち下さった方達に、メンテナンスの実戦をお教え致します。アガサッホでは、お預かりしてお直しをすることが多いので、皆さんが自分でできるメンテナンスの実戦をお教えするというまたとないチャンスです。目の前にある鞄を実際目の前でメンテナンス致しましょう。

<対象>
レザーのアガサッホ鞄を実際、ご持参下さい。(年数は関係なく、自分なりに使い込んでしまって疲れているもの)
実際、まだ新しい鞄しか持っていない方も今後のための参考にして頂きたいので、御参加して下さい!

2018年7月1日(日)「北鎌倉アガサッホ」にて
13:30〜16:00まで
*直接ご来場ください。予約は入りません。
*実際、ご自分でその場で体験したい方は、エプロン、ビニール手袋(薄型)、古いTシャツをハンカチ大の大きさにカットしたものを持参の事。