アガサッポとは、スペイン語で「もてなし・歓待する」という意味です。鞄作家、德永 恵 [Megumi Tokunaga] の革の世界を1994年から“Agasajo” (アガサッホ) [スペイン語 : もてなし、歓待する] 流に表現。現在、北鎌倉の工房で自然の動物の皮から「革」になった素材を相手に制作致しております。また、レザーの1枚ずつの形を生かすためのバッグを作り上げる事をしており、一作ごとの表情もすべて個性が違い、同じ物はございません。そして、命名カードが付けられ、德永が生みの親になったバッグ達は、嫁ぎ先が見つかるための出会いを待っております。作り手と使い手が、家族付き合いのようなコミュニケーションが出来る事を心から願っております。I, Megumi Tokunaga, have expressed my perception of leather as an artist through Agasajo (Spanish): hospitality; warm welcome. Currently, I make an array of leather art pieces in my studio in Kamakura. Taking a raw piece of animal skin in my hands is the beginning of my artistic journey. Leather has a story of its own. Each one is different. I am inspired by whimsical ideas that come up the moment I touch the raw material.

北鎌倉5年目のお祝いとして♪

こんにちは!
アガサッホの徳永です。
2018年の夏は、私が鎌倉に住んで20年の中で一番暑い夏でした・・.気がつけば、今月9月で5年目に入ります。私の作家としての再スタートは、「工房と店が一緒になっている空間で皆さんとお会いしたい」というものでした。そして、気がつけば5年目に入ります。やはり、作り手としての環境は、その作品が生まれるための羊水のようなものです。その場所を有意義な時間に変えてもらうための鎌倉の自然・・。おかげさまで、カバンを作る毎日が楽しくて仕方ありません。レザーと会話しながら年を取っておばあちゃんになる覚悟もできました。(笑)

ささやかではございますが、ホームページには載っていない過去の作品をご来店いただいた方に、特別価格でご提供させていただきます。お取置きは、致し兼ねますので、在庫がなくなり次第終了と致します。

現在、アガサッホのアルバムが、47冊が終わろうとしております。約900点の作品たちがアガサッホ兄弟、姉妹で旅立っております。夢のようです。本当に有難うございます。感謝♪

2018年9月吉日
アガサッホ
德永  恵 ♪