アガサッポとは、スペイン語で「もてなし・歓待する」という意味です。鞄作家、德永 恵 [Megumi Tokunaga] の革の世界を1994年から“Agasajo” (アガサッホ) [スペイン語 : もてなし、歓待する] 流に表現。現在、北鎌倉の工房で自然の動物の皮から「革」になった素材を相手に制作致しております。また、レザーの1枚ずつの形を生かすためのバッグを作り上げる事をしており、一作ごとの表情もすべて個性が違い、同じ物はございません。そして、命名カードが付けられ、德永が生みの親になったバッグ達は、嫁ぎ先が見つかるための出会いを待っております。作り手と使い手が、家族付き合いのようなコミュニケーションが出来る事を心から願っております。I, Megumi Tokunaga, have expressed my perception of leather as an artist through Agasajo (Spanish): hospitality; warm welcome. Currently, I make an array of leather art pieces in my studio in Kamakura. Taking a raw piece of animal skin in my hands is the beginning of my artistic journey. Leather has a story of its own. Each one is different. I am inspired by whimsical ideas that come up the moment I touch the raw material.

10/13(土) ワイン会♪「アガサッホの庭」

こんにちは、アガサッホの徳永です。
2018年の秋のワイン会のお知らせです。

近年、鎌倉の住宅地の大きなお屋敷が壊され、その後に細かい分譲地になり、木が倒され更地になっていく傾向がございます。庭がない小さな家が多く見られるようになり、駐車場がコンクリートでどうにかスペースが取れる環境です。目黒に暮らしている頃のようで残念です。また、別のビジネスがブライダル。残念ですが、1日限りのイベントですので、マイクロバスの御一行、各神社もプロのカメラマンの撮影隊の機材運び込みやイベント会場になり、観光地の生きて行く姿をビジネスとして捉えてしまう住民です。

私の「アガサッホの庭」のイメージは、作家としての住民が、自分のアトリエで友人たちを呼んでワイン片手に優しい時間を過ごしたい!」と・・・。スペインなどの芸術家たちが、日常やっていた暮らしの中のひと時の光景です。自然と浸しむ豊かな時間です。小さな豊かな時間の過ごし方にご興味がある方、是非いらして下さい。特別ではなくて、自然な流れです。楽しい時間を過ごしましょう。もちろん、アガサッホの鞄は、平常通り販売中です。お会い出来ることを、楽しみにしております。

日時:10月13日(土) 13:00~16:30まで
会場:北鎌倉アガサッホの庭
*当日、駐車場はご使用になれませんのでご注意ください。

<ワイン>
ロゼは、ブドウの甘さがそのまま残る酸化防止剤なしのスパークリング。
白は、ほんのり樽の香りのする辛口。
赤は、ブルゴーニュのピノノワールを大きなグラスでゆっくりとお楽しみいただこうかと予定しております。

*ノンアルコールのオススメのお飲み物は、とても味わい深く、毎回大人気で、他ではお飲みいただけない逆に参加者の人気者です。大人の贅沢な飲み物です。今回もとても楽しみです!アルコールがダメな方でも大丈夫です。ご心配なく、ご参加ください。

<ワインラバーズファクトリーのソムリエール高橋景子さんからのメッセージです>
「毎年変わるワインの香り、味わい。
自然のままに造られた、体に優しいワインをアガサッホの庭で。
北鎌倉の風に香るアロマをゆっくりとお楽しみください。」