アガサッポとは、スペイン語で「もてなし・歓待する」という意味です。鞄作家、德永 恵 [Megumi Tokunaga] の革の世界を1994年から“Agasajo” (アガサッホ) [スペイン語 : もてなし、歓待する] 流に表現。現在、北鎌倉の工房で自然の動物の皮から「革」になった素材を相手に制作致しております。また、レザーの1枚ずつの形を生かすためのバッグを作り上げる事をしており、一作ごとの表情もすべて個性が違い、同じ物はございません。そして、命名カードが付けられ、德永が生みの親になったバッグ達は、嫁ぎ先が見つかるための出会いを待っております。作り手と使い手が、家族付き合いのようなコミュニケーションが出来る事を心から願っております。I, Megumi Tokunaga, have expressed my perception of leather as an artist through Agasajo (Spanish): hospitality; warm welcome. Currently, I make an array of leather art pieces in my studio in Kamakura. Taking a raw piece of animal skin in my hands is the beginning of my artistic journey. Leather has a story of its own. Each one is different. I am inspired by whimsical ideas that come up the moment I touch the raw material.

新感覚♪

作品NO.:160322
作品名:「新感覚♪」
アイテム:2wayバッグ(ユニセックス)
カラー:黒
素材:カーフバッファロー(水牛の赤ちゃん)×ピッグスウェード革(ポケット裏地)×ナイロン素材(裏地の一部)
上代:¥210.000(外税)
サイズ:32×55×13cm(縦×横×底マチ幅)
*肩紐の長さは入っておりません。

あらゆる角度から、押さえても復元するようなつぶせるバッグです。ある意味、風呂敷よりも便利で簡単です。中のクッションはもちろんの事、入れる物を優しく包み、守ります。肩紐も肩に掛ける場合と、手で持つ時の手紐が独立しているのですが、どちらで使用する時も、片方が布の様に形をなじませられます。よって、邪魔にならない。手紐で持つ時は、肩紐がスカーフの様に中に入ります。そして、中の物が見えないためのふたの役割になり、本当に私の夢の実現に半年かけた作品が完成致しました。ボディの半分が出来上がっていたのですが、そこから完成までの半年間に色々なイメージと材料が揃って、思いもかけない私の理想の鞄が出来上がったのです。触って、つぶした姿をお見せしたいです。ぜひ、ご来店下さい!