アガサッポとは、スペイン語で「もてなし・歓待する」という意味です。鞄作家、德永 恵 [Megumi Tokunaga] の革の世界を1994年から“Agasajo” (アガサッホ) [スペイン語 : もてなし、歓待する] 流に表現。現在、北鎌倉の工房で自然の動物の皮から「革」になった素材を相手に制作致しております。また、レザーの1枚ずつの形を生かすためのバッグを作り上げる事をしており、一作ごとの表情もすべて個性が違い、同じ物はございません。そして、命名カードが付けられ、德永が生みの親になったバッグ達は、嫁ぎ先が見つかるための出会いを待っております。作り手と使い手が、家族付き合いのようなコミュニケーションが出来る事を心から願っております。I, Megumi Tokunaga, have expressed my perception of leather as an artist through Agasajo (Spanish): hospitality; warm welcome. Currently, I make an array of leather art pieces in my studio in Kamakura. Taking a raw piece of animal skin in my hands is the beginning of my artistic journey. Leather has a story of its own. Each one is different. I am inspired by whimsical ideas that come up the moment I touch the raw material.

満面の笑み♪

作品NO.:180221
作品名:「満面の笑み」
アイテム:斜め掛けショルダーバッグ(ユニセックス)
カラー:黒
素材:カーフバッファロー革(水牛の赤ちゃん)×ピッグスウェード革(ポケット裏地)×ナイロン素材(裏地の一部)
上代:¥280.000(外税)
サイズ:32×63×13cm(縦×横×底マチ幅)
肩紐幅:13㎝(1枚革筒状ステッチ無し)

2018年、冬季オリンピックが開催され、世界各国のスポーツ選手が韓国に集まっている。日本人の私は、日の丸の「赤」がとても新鮮に感じられ、冬の寒さに灯がともっているように温かさを感じる。今回のショルダーバッグは、本当に私の中で、今までにない見えないところの進化をさせて、完成させました。ノートブックパソコンが、中に入れられるクッション加工のポケットを内蔵し、飛行機の機内持ち込みサイズに対応。(3辺の和が115㎝以内)1枚革の贅沢なカーフバッファローの優しさと、肩に掛けた時の優しさは、女性でも持ちこなせる鞄です。お揃いの中で使えるポーチとキーホルダーも付いている。作り手の私とこの鞄を掛けて触った方だけの「満面の笑み」でアガサッホも春がやって来ました。素材に感謝♪