アガサッポとは、スペイン語で「もてなし・歓待する」という意味です。鞄作家、德永 恵 [Megumi Tokunaga] の革の世界を1994年から“Agasajo” (アガサッホ) [スペイン語 : もてなし、歓待する] 流に表現。現在、北鎌倉の工房で自然の動物の皮から「革」になった素材を相手に制作致しております。また、レザーの1枚ずつの形を生かすためのバッグを作り上げる事をしており、一作ごとの表情もすべて個性が違い、同じ物はございません。そして、命名カードが付けられ、德永が生みの親になったバッグ達は、嫁ぎ先が見つかるための出会いを待っております。作り手と使い手が、家族付き合いのようなコミュニケーションが出来る事を心から願っております。I, Megumi Tokunaga, have expressed my perception of leather as an artist through Agasajo (Spanish): hospitality; warm welcome. Currently, I make an array of leather art pieces in my studio in Kamakura. Taking a raw piece of animal skin in my hands is the beginning of my artistic journey. Leather has a story of its own. Each one is different. I am inspired by whimsical ideas that come up the moment I touch the raw material.

耐久性の構造研究

作品NO.:180706
作品名:「耐久性の構造研究」
アイテム:ビジネス2wayバッグ(ユニセックス)
カラー:黒
素材:バッファローカーフ革(水牛の赤ちゃん)×ピッグスウェード革(ポケット裏地)×ナイロン素材(裏地の一部)
上代:¥248.000(外税)
サイズ:37×38×19cm(縦×横×底マチ幅)
肩紐幅:8㎝(1枚革ステッチ無し筒状)

ビジネスも時代と共に行動範囲も広がり、男性も女性も日本国内はもとより海外までもが仕事場である。そして、時代が変わり、生活様式も変化しているのにも関わらず、物の進化が間に合っていないのが現状です。今回は、ソフトバッグなのに、ハードな鞄よりも耐久性があり、行動範囲が広がり、パソコンケースが無くても、ノートブックパソコンも入れられて、底は、三重構造で空気を利用したソフト感。潰せて、肩ひもは短めで、鞄の底が手で抑えられる安定感。名刺入れ、ペンケース、キーホルダーがついて、レザーの究極の提案鞄です。スキルアップは、持ち物もレベルアップを!2ヶ月掛かって、やっと完成に至りました。お試しあれ♪