アガサッポとは、スペイン語で「もてなし・歓待する」という意味です。鞄作家、德永 恵 [Megumi Tokunaga] の革の世界を1994年から“Agasajo” (アガサッホ) [スペイン語 : もてなし、歓待する] 流に表現。現在、北鎌倉の工房で自然の動物の皮から「革」になった素材を相手に制作致しております。また、レザーの1枚ずつの形を生かすためのバッグを作り上げる事をしており、一作ごとの表情もすべて個性が違い、同じ物はございません。そして、命名カードが付けられ、德永が生みの親になったバッグ達は、嫁ぎ先が見つかるための出会いを待っております。作り手と使い手が、家族付き合いのようなコミュニケーションが出来る事を心から願っております。I, Megumi Tokunaga, have expressed my perception of leather as an artist through Agasajo (Spanish): hospitality; warm welcome. Currently, I make an array of leather art pieces in my studio in Kamakura. Taking a raw piece of animal skin in my hands is the beginning of my artistic journey. Leather has a story of its own. Each one is different. I am inspired by whimsical ideas that come up the moment I touch the raw material.

ハモンセラーノ:自然体で生きる

作品NO.190608
作品名:「ハモンセラーノ:自然体で生きる」
アイテム:ボディバッグ
カラー:オフ白×ナチュラル
素材:ゴート革(水染め山羊革)×無垢シープ革(外ポケット部)×ピッグスウェード革(ポケット裏地)×ナイロン素材(裏地の一部)
上代¥189.000-(外税)
サイズ:37×70×3㎝(縦×横×マチ幅)
肩紐幅:11㎝

無性に白が作りたくなった。アガサッホの水染めの白。1枚革を全てそのままの立体に致しました。ボディは、1頭すべてです。肩紐にもう1頭。よって、2頭すべての材料を使いました。令和初のハモンセラーノは、「白」で始まりです。この季節、白のファッションには、白のバッグしか考えられない・・。中には、雲形の立体ポケット、キーケースも内蔵♪なんか、ワクワクしてくる入れ物ですよ!