アガサッポとは、スペイン語で「もてなし・歓待する」という意味です。鞄作家、德永 恵 [Megumi Tokunaga] の革の世界を1994年から“Agasajo” (アガサッホ) [スペイン語 : もてなし、歓待する] 流に表現。現在、北鎌倉の工房で自然の動物の皮から「革」になった素材を相手に制作致しております。また、レザーの1枚ずつの形を生かすためのバッグを作り上げる事をしており、一作ごとの表情もすべて個性が違い、同じ物はございません。そして、命名カードが付けられ、德永が生みの親になったバッグ達は、嫁ぎ先が見つかるための出会いを待っております。作り手と使い手が、家族付き合いのようなコミュニケーションが出来る事を心から願っております。I, Megumi Tokunaga, have expressed my perception of leather as an artist through Agasajo (Spanish): hospitality; warm welcome. Currently, I make an array of leather art pieces in my studio in Kamakura. Taking a raw piece of animal skin in my hands is the beginning of my artistic journey. Leather has a story of its own. Each one is different. I am inspired by whimsical ideas that come up the moment I touch the raw material.

流れに乗る

作品NO.190630
作品名:「流れに乗る」
アイテム:ボディバッグ
カラー:オフ白×黒×レッド×ナチュラル
素材:ゴート革(水染め山羊革)×ポニーファー×バッファローカーフ×無垢ラム革(中、裏地)×ピッグスウェード革(ポケット裏地)×ナイロン素材(裏地の一部)
上代¥180.000-(外税)
サイズ:28×60×3㎝(縦×横×マチ幅)
肩紐幅:12㎝

左右どちらの肩にも掛けられて、後ろに背負っても前に背負っても、身体の周りを局面で見られるため、小さく見える。特に、肩紐を幅広くて短くする事で、重みが感じられなくなり、動いても身体から動かなくなる。そして、今回はもっと進化させた形で、中が2つに仕切られている。よって、中に入れたものが、片方に集まらないように、コンパクトに収納できて、口元のファスナー口は、ロングで、左右どちらでも見渡せる。贅沢な素材だからこそ、妥協せずに使いこなせる機能を持たせました。今の流れが、「身体が喜ぶフィット感」です。落ちないスマートフォンポケット外に付いています。ホック付き!