アガサッポとは、スペイン語で「もてなし・歓待する」という意味です。鞄作家、德永 恵 [Megumi Tokunaga] の革の世界を1994年から“Agasajo” (アガサッホ) [スペイン語 : もてなし、歓待する] 流に表現。現在、北鎌倉の工房で自然の動物の皮から「革」になった素材を相手に制作致しております。また、レザーの1枚ずつの形を生かすためのバッグを作り上げる事をしており、一作ごとの表情もすべて個性が違い、同じ物はございません。そして、命名カードが付けられ、德永が生みの親になったバッグ達は、嫁ぎ先が見つかるための出会いを待っております。作り手と使い手が、家族付き合いのようなコミュニケーションが出来る事を心から願っております。I, Megumi Tokunaga, have expressed my perception of leather as an artist through Agasajo (Spanish): hospitality; warm welcome. Currently, I make an array of leather art pieces in my studio in Kamakura. Taking a raw piece of animal skin in my hands is the beginning of my artistic journey. Leather has a story of its own. Each one is different. I am inspired by whimsical ideas that come up the moment I touch the raw material.

雨竜(あまりょう)の眼

  • 雨竜の眼
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作品NO.200218
作品名:「雨竜(あまりょう)の眼」
アイテム:ボディバッグ
カラー:ナチュラルファー×白×黒×レッド
素材:DEER FUR(鹿の毛皮)×水染めゴート革(ヤギ革)×腹子(フランス産)×バッファローカーフ(水牛の赤ちゃんレッド)×ピッグスウェード革(裏地の一部)×ナイロン素材(裏地の一部)
上代¥320.000-(外税)
サイズ:52×32×13cm(縦×横×マチ幅)
肩紐幅:12〜14㎝

日常の生活の中で、命を狙ったウィルスの拡大・・・。自分が生きている中で、本当に一緒に生きて行きたいと思える物入れを作りたい!守神と言っても過言ではない出会いを待っています。「守護神」は、持ち主と共にニューヨークに旅立つとの事。さて、この作品は、あなたの人生に大きく関わっていって欲しいと手仕事の多い作品となりました。出会いを待っております♪