アガサッポとは、スペイン語で「もてなし・歓待する」という意味です。鞄作家、德永 恵 [Megumi Tokunaga] の革の世界を1994年から“Agasajo” (アガサッホ) [スペイン語 : もてなし、歓待する] 流に表現。現在、北鎌倉の工房で自然の動物の皮から「革」になった素材を相手に制作致しております。また、レザーの1枚ずつの形を生かすためのバッグを作り上げる事をしており、一作ごとの表情もすべて個性が違い、同じ物はございません。そして、命名カードが付けられ、德永が生みの親になったバッグ達は、嫁ぎ先が見つかるための出会いを待っております。作り手と使い手が、家族付き合いのようなコミュニケーションが出来る事を心から願っております。I, Megumi Tokunaga, have expressed my perception of leather as an artist through Agasajo (Spanish): hospitality; warm welcome. Currently, I make an array of leather art pieces in my studio in Kamakura. Taking a raw piece of animal skin in my hands is the beginning of my artistic journey. Leather has a story of its own. Each one is different. I am inspired by whimsical ideas that come up the moment I touch the raw material.

桜貝に夢中!

  • 桜貝に夢中
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作品NO.200306
作品名:「桜貝に夢中!」
アイテム:ボディバッグ
カラー:オフ白
素材:ゴート革(水染め山羊革)×ピッグスウェード革(裏地の一部&ポケット裏地)×ナイロン素材(裏地の一部)
上代¥160.000-(外税)
サイズ:30×45×3㎝(縦×横×マチ幅)
肩紐幅:12〜13㎝

由比ヶ浜の浜辺で最初に出会ったのは、今から20年前の事・・。「何て綺麗な貝殻!」桜色した透明な薄くて、すぐ壊れてしまいそうな儚げな存在。今も浜辺に出かけると、すぐ下を向いて探してしまう。しかし、最近は滅多に出逢えなくなった。キラキラした砂浜にドキドキした瞬間が蘇ってきた!手作業の多かった作品で、前の大きなポケットはとても使い易く便利です。身体に優しいバッグです。