アガサッポとは、スペイン語で「もてなし・歓待する」という意味です。鞄作家、德永 恵 [Megumi Tokunaga] の革の世界を1994年から“Agasajo” (アガサッホ) [スペイン語 : もてなし、歓待する] 流に表現。現在、北鎌倉の工房で自然の動物の皮から「革」になった素材を相手に制作致しております。また、レザーの1枚ずつの形を生かすためのバッグを作り上げる事をしており、一作ごとの表情もすべて個性が違い、同じ物はございません。そして、命名カードが付けられ、德永が生みの親になったバッグ達は、嫁ぎ先が見つかるための出会いを待っております。作り手と使い手が、家族付き合いのようなコミュニケーションが出来る事を心から願っております。I, Megumi Tokunaga, have expressed my perception of leather as an artist through Agasajo (Spanish): hospitality; warm welcome. Currently, I make an array of leather art pieces in my studio in Kamakura. Taking a raw piece of animal skin in my hands is the beginning of my artistic journey. Leather has a story of its own. Each one is different. I am inspired by whimsical ideas that come up the moment I touch the raw material.

レッドと歩く!

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作品NO.200404
作品名:「レッドと歩く!」
アイテム:リュック
カラー:レッド×オフ白×ライトグレー
素材:バッファローカーフ(水牛の赤ちゃん)×水染めのゴート革(ヤギ革)×防水ラム革(羊革)×ピッグスウェード革(裏地×ポケット裏地)×ナイロン素材(裏地の一部)
上代¥170.000-(外税)
サイズ:47×38×16.5cm(縦×横×マチ幅)
肩紐幅:6㎝

30年前に初めてレザーパンツを購入した時、ホースレザーのレッドでした。当時は、メンズのレザーパンツは稀に売っていたのですが、レディースはなかなか売っていない!偶然メンズショップで小さなサイズがあり、それもレッドですから売れ残っていたのでしょう。当然、裾を大幅に切って頂いて、私のレザーパンツのデビューでした。その時のドキドキ感とやっと手に入れたレザーパンツの嬉しいこと!今も思い出すと胸が熱くなります。今回は、ソフトタイプで大きめですが、肩にかけた時に矯正用のリュックを作った時のように肩のフイット感が素晴らしい!重いものを入れたときに、肩幅の6センチがとても安定していて、「いつか、レザーリュックを背負ってみたい!」と思っている方に背中を押してあげたい作品です。コロナでも散歩は必要。帰りに買い物したものをリュックに入れて、鼻歌でも歌ってリフレッシュ♪