アガサッポとは、スペイン語で「もてなし・歓待する」という意味です。鞄作家、德永 恵 [Megumi Tokunaga] の革の世界を1994年から“Agasajo” (アガサッホ) [スペイン語 : もてなし、歓待する] 流に表現。現在、北鎌倉の工房で自然の動物の皮から「革」になった素材を相手に制作致しております。また、レザーの1枚ずつの形を生かすためのバッグを作り上げる事をしており、一作ごとの表情もすべて個性が違い、同じ物はございません。そして、命名カードが付けられ、德永が生みの親になったバッグ達は、嫁ぎ先が見つかるための出会いを待っております。作り手と使い手が、家族付き合いのようなコミュニケーションが出来る事を心から願っております。I, Megumi Tokunaga, have expressed my perception of leather as an artist through Agasajo (Spanish): hospitality; warm welcome. Currently, I make an array of leather art pieces in my studio in Kamakura. Taking a raw piece of animal skin in my hands is the beginning of my artistic journey. Leather has a story of its own. Each one is different. I am inspired by whimsical ideas that come up the moment I touch the raw material.

ハモンセラーノ:自分の信じた道を行く!

  • 自分の信じた道を行く
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作品NO.200425
作品名:「ハモンセラーノ:自分の信じた道を行く」
アイテム:ボディバッグ
カラー:ナチュラル×白×黒×グレー×ベージュ
素材:DEER FUR(鹿の毛皮)×水染めゴート革(ヤギ革)×腹子(フランス産)×防水ラム革×バッファローカーフ(水牛の赤ちゃん)×ヌメ革(牛革ナチュラル)×シープ無垢革(裏地の一部)×ナイロン素材(裏地の一部)
上代¥189.000-(外税)
サイズ:35×50×4cm(縦×横×マチ幅)
肩紐幅:8〜13㎝

自作のきっかけがハモンセラーノ!生ハムのイメージで足を持ってぶら下がっているイメージ。スペインでの仕事が、その源にある。今もアガサッホは、変わっていない。ユニセックスで気に入った人が使ってくれる鞄であり続けたい!久々のヌメ革が、背中に1枚使われている。焼けて、茶色く艶が出てくる頃は、きっと使い手の気持ちも変わっている。古くなったほうがレザーらしいと・・。中は、白とスカイブルーで爽やか♪